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昆虫っぽい機体のシューティングゲーム「A Crazy Fighter」
昆虫っぽさをもった機体が多数出てくる縦スクロール王道シューティングゲーム「A Crazy Fighter」をご紹介します。
どこか昆虫のような魚類のような形をした敵の機体が向かってくるシューティングゲームで、独特の世界観を持っています。
言語は英語なのに、ボム使用時には漢字が出てきたりと、よくわからない設定もあります。
早速ゲームスタートしてみることに、
スタートするとすぐに機体選択画面に遷移します。
3機種中2機種が選択可能で、1度全ステージをクリアすると3つ目を選択できるようになるようです。
迷わず拡散型の左のプレイヤーを選択。
内容に入る前にオプションについて少し説明すると、シンプルに3つの選択項目しかありません。
1番上が自機の移動方法です。
指で自機を操作するのか、画面の傾きによって操作するのかの2つから選択できます。
その下はサウンドエフェクトのon/off、
そのもうひとつ下はバックミュージックのon/offです。
いざゲームスタート、
先ほどオプションで自機の操作方法を説明しましたが、
どちらも一長一短です。
・指による操作→指の接地点に自機が移動するため、自機が見えない。又、ボムボタンにまで移動判断機能がついてしまっているので、ボムを使用すると、自機がボムボタンの方に寄ってくる。
・傾きによる操作→基本的に不安定で敵の弾をよけづらい。また、平行な地点を静止位置としている為、横移動はスムーズだが、縦移動は首が痛くなってくる。
ボム使用時。
敵の攻撃を無効化してくれます。
自機の攻撃力が弱いため、後半はボムに結構頼ります(汗)
又、あたり判定が結構雑に感じました。
弾幕系ゲームを好んでやる方がこのゲームをすると少しイライラするかもしれません。
その他は自機の移動スピードが遅いので移動が難しいです。
ステージもボスの攻撃も結構単調で、物足りなさを感じる方もいるかもしれません。
やりこみ要素が薄いのも少し痛い点ではあります。
わかりにくかったのは敵弾を受けて点滅している時に無敵状態ではないという事。
それに気づかず、バチバチ当たってすぐ死ぬという事がはじめにありました。
プレイ動画です。
やりこみ要素が薄い事や操作感が少し悪く感じたこと、演出やステージが単調だったことなどがあり、
全面的にオススメはできませんが、無料版を購入してみて、面白く感じた方にはありかもしれません。
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★★★販売価格
115円レビュー数
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