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Apple、脱獄対策関連の特許を出願

CNET JAPANによるとAppleは「Systems and Methods for Identifying Unauthorized Users of an Electronic Device (電子機器の不正ユーザーを検出するためのシステムと手法)」という特許を出願していたことが分かったそうです。

この特許は機器を盗難や「不正ユーザー」から自動的に保護するための一連セキュリティ手段に関する特許で、ここでいう「不正ユーザー」とはおそらく脱獄(ジェイルブレイク)に関与する人々であろうと伝えています。

また同特許には不正ユーザーの検出に利用できそうな様々な手段が記されているようで、

  • 認可ユーザーと現在の使用者の情報を比較することにより、不正ユーザーを検出することが可能
  • 現在の使用者の写真を撮影を行うことが可能
  • 現在の使用者の声を録音することが可能
  • 現在の使用者の心臓の鼓動を録音したり、あるいは、これらを組み合わせて使用することができる
  • 写真、録音内容、鼓動を、電子機器の認可ユーザーの写真、録音内容、鼓動とそれぞれ比較して一致するかどうかを確認することが可能
  • 一致しない場合、現在の使用者を不正ユーザーとして検出することが可能

といった操作ができるようです。

さらに不正な使用を検出した場合、「特定のアプリケーションへのアクセスの制限、個人情報へのアクセスの制限、電子機器からの個人情報の削除(中略)が可能」と同特許には記されているようです。

 

Source
アップル、ジェイルブレイク対策の特許を出願 - CNET Japan http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20418721,00.htm

 

 
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