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iPad対抗タブレット端末登場、Flash対応でキーボード&マウス接続可能
シンガポールのベンチャー企業フュージョン・ガレージは5月21日、iPadのようなタブレット型端末「joojooインターネット・タブレット」を国内発売すると発表しました。
同日より予約を受け付け、6月1日から出荷予定とのこと。
価格は4万4999円です。
「joojooインターネット・タブレット」の特徴としては
- 12.1型の画面
- Flashの再生に対応
- USB端子搭載(マウス、キーボードの接続が可能)
- OSはLinuxをベースに独自開発したもの
- 電源ボタンを押してから9秒で起動
- CPU:米インテルAtom
- グラフィックチップ:米エヌビディアのION
- 記憶媒体:SSD(4GB:うちOSの容量は1GB)
- 本体サイズ:奥行き19.8×幅32.5×高さ0.5?1.8cm、重量は1.1kg
- バッテリー:リチウムポリマーバッテリー(駆動時間は最大5時間)
- 通信:IEEE802.11b/gの無線LAN(将来的には3Gを搭載予定)
といったものがあります。
iPadと比べて、サイズが大きく重量も重くなっているので利用シーンは異なると思いますが、Flashを再生可能なのは魅力的ですね。
問題はどこまでスムーズな動きが出来るのかということでしょう。
iPadが登場するまで数多くのタブレット端末が登場してきましたが、タブレットの特性を最大限に生かしたインターフェースはなかったのではないでしょうか。
しかし、タブレットの魅力を世界に伝え、ユーザーの使い勝手を最大まで高めた商品です。
はたしてiPadに対抗することはできるのでしょうか。
今後のタブレット市場に注目ですね。
Source:ITpro
iPad対抗タブレット端末、フュージョン・ガレージが発売




























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