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「iPhone 4」発表!6月24日発売、15日予約開始。特徴をまとめました
ついにWWDC2010で次世代iPhoneである「iPhone 4」が発表されました。
さまざまな新機能を実装し、日本でも予約は15日から開始で、6月24日に発売されるようです。
それでは発表された特徴をまとめてみましょう。
デザイン
- 厚さ9.3mm(3GSより24%薄い)で、世界最薄スマートフォン
- 前面カメラ、背面にはLEDフラッシュ付き500万画素カメラ
- 黒のガラスにステンレスのフレーム
- 側面がアンテナとして機能(3GとWi-Fiのアンテナなので電波受信感度が向上します)
ディスプレイ
- 3.5インチディスプレイ
- 解像度 960×640(3GSの4倍)
- コントラスト比 800:1(3GSの4倍)
Apple A4 チップ
- iPadにも採用されているA4チップを搭載
- ストレージは32GBまで
- デュアルマイクノイズキャンセル
- 802.11n Wi-Fi
- マイクロSIM採用、空きスペースでバッテリ大型化(待受300時間)
バッテリー
- バッテリーサイズ:3GSよりも16%増
- バッテリーの持ち:40%増
3軸ジャイロスコープ
- 3軸ジャイロスコープを新たに搭載
- 加速度センサーと合わせると6方向からキャッチ
カメラ
- 500万画素
- 背面照射型センサ
- LEDフラッシュ
- 5倍デジタルズーム
- HD動画撮影、iPhone版iMovieアプリ(動画編集)
OS
- iPhone OSが、iOSと名称変更
- マイクロソフトBingのサポート
- <マルチタスキング>
- 複数のアプリを一瞬で切り替えれる
- <フォルダ>
- ドラッグ&ドロップでアプリケーションを簡単に整理できるフォルダを作成
- お気に入りのアプリケーションにすばやくアクセス可能
- 最大2,160個のアプリケーションを一度に管理可能
- <メール>
- すべてのメールアカウントのメッセージをひとつの受信ボックスにまとめて表示可能
- メッセージをスレッドで整理
- 他社製アプリケーションを使って添付ファイルを開くことができる
- <iPodアプリ>
- iPhoneでプレイリストを作ることが出来る
- <カメラ・ビデオ>
- 最大5倍のデジタルズーム実装
- ビデオの撮影中、ディスプレイをタップするだけで好きな位置にピントを合わせることができる
- 写真に写っている人や、撮影した場所をもとに写真を表示することができる
- <ホーム画面>
- 気分に合わせてホーム画面の壁紙を変えることができる
- <スペルチェック>
- メールやメモなどのアプリケーションに、スペルチェック機能を標準装備
- <ワイヤレスキーボード対応>
- Bluetoothワイヤレステクノロジー搭載キーボードを、iPhoneと組み合わせて使うことができる
iOS 4アップグレードは、6月21日提供開始。iPod touchも無償でアップグレード(初代iPod touchはサポート外)
アプリケーション
<iBooks>
- 一度ダウンロードすれば追加料金無く複数のデバイスで読める
- ブックマークや付箋の自動同期
- PDF対応
HDビデオ撮影&編集
- HD画質での撮影が可能
- 背景イルミネーションセンサー+LEDフラッシュ内臓で鮮明な映像をとらえることが出来る
- iMovieというアプリを使えば、そのまま編集も出来る。
価格
<米国>AT&T社の料金表
| モデル | 新規分割価格 | 機種変更価格 | 一括価格 |
|---|---|---|---|
| iPhone 4 16GB | $199 | $399 | $599 |
| iPhone 4 32GB | $299 | $499 | $699 |
| iPhone 3GS (8GB) | $99 | $299 | $499 |
Source:AT&T社の「プランと料金」
http://www.att.com/gen/press-room?pid=1574
カラー
- ホワイト&ブラックの2色
動画紹介
iPhone 4 紹介ビデオ
FaceTime紹介ビデオ
FaceTimeデモ
実端末写真集
新機能がたっぷり詰まった「iPhone 4」は魅力たっぷりですね。
またOSのアップデートを行えば従来のiPhoneではモッサリになってしまうのでしょうか。
3GをOS3にアップデートしたときはモッサリになってしまい、3GSを購入するきっかけになったのを思い出します。
公式サイトにもiPhone4情報が掲載されているようです。
■Apple
http://www.apple.com/jp/iphone/features.html




























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