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Twitter、全リンクを公式短縮サービス「t.co」に変換するサービスを今夏スタート
米国Twitterは6月8日(現地時間)、twitter.comおよびサードパーティー製アプリ上のツイートに含まれる全URLを「t.co」を含む短いURLに変換するサービスを今夏からスタートすると伝えています。
目的は短縮URLの悪用への対策と、広告ツイートの精度向上としています。
現在同様のサービスとしてbit.lyをはじめとする短縮URL変換サービスがありますが問題もありました。
その問題とはURLがbit.ly?と変換されてしまうため、ユーザーはどこのサイトに遷移するかクリックするまで分からないということです。
例えば、
"Twitter、全リンクを公式短縮サービス「t.co」に変換するサービスを今夏スタート"→http://iphones.cx/news/twittertco/
全:80文字
というツイートを短縮URLサービスを利用してツイートすれば、
"Twitter、全リンクを公式短縮サービス「t.co」に変換するサービスを今夏スタート"→http://bit.ly/8ZfjuX
全:66文字
と変換されてしまい、どこのサイトに遷移するか分からない状態でした。
しかし、この公式短縮サービスがスタートすれば、実際には「http://t.co/?」と短縮されますが表示上はそのままのURLが表示されます。(各リンクは140文字制限中の20文字としてしかカウントされません。)
そのため、どれだけ長いURLを利用しても公式短縮サービスで変換された後は、20文字としてしかカウントされないため通常より多くの文章を入れることが出来るようになります。
たとえば、
"Twitter、全リンクを公式短縮サービス「t.co」に変換するサービスを今夏スタート"→http://iphones.cx/news/twittertco/
全:80文字
というツイートを公式短縮URLサービスを利用してツイートすれば、
"Twitter、全リンクを公式短縮サービス「t.co」に変換するサービスを今夏スタート"→http://iphones.cx/news/twittertco/
全:66文字
となるわけです。表面上は変わらないのでユーザーはどこに遷移するのかクリックしなくても分かるということですね。
クリックすると「t.co」を経由してアクセスするようになるので、リンクを監視することも可能になるということです。
監視することができるようになることでTwitterのスパム摘発に役立ち、悪意の恐れのあるリンクをユーザーに警告することができるようになります。
Source:TechCrunch
Twitter To Begin Wrapping All Links With Official t.co Link Shortener




























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